はじめまして。
サロン結びの仙石です
数あるページの中から見つけてくださって、ありがとうございます。
個人サロン専門のホームページ制作「サロン結び」の仙石です。
最初の記事は、ごあいさつに代えて。なぜサロンをやっている私が、ホームページを作る側にまわったのかをお話しさせてください。
東京・日本橋で、サロンをしています
私はセラピストとして12年。大手のサロンで経験を積んだあと、2021年の秋に、日本橋で自分の店を開きました。もみほぐしとフェイシャルの、小さなサロンです。
つまり私は、今もお客様の身体にふれている、現役のセラピストです。ホームページ制作を本業にしている会社の方とは、そこが少し違うところだと思っています。
広告に頼らずに、続けてこられました
開業したばかりの頃は、大手の予約サイトの有料プランを使っていました。でも、続けたのは最初の1年だけ。手数料も掲載料も、個人の店には決して軽くない金額でした。
そのあとの4年間は、無料のプランのまま。新しいお客様は、Google検索とGoogleマップ、そしてホームページから来てくださっています。
ちなみに、うちのお客様のご予約はおよそ8割が「明日行きたい」「今日空いてますか」という直前のご予約です。そういう方は、たいていスマホで検索して、地図を見て、そのままお店を選びます。そこにきちんと出ていられるかどうかが、個人サロンにとっては大きいと感じています。
「もったいないな」と思うことが増えました
セラピスト仲間や、同業のオーナーさんとお話ししていると、こんな声をよく聞きます。
「ホームページ、作りたいけど何十万もするんでしょう?」
「予約サイトの手数料が痛いけど、他にやり方が分からない」
「ブログがいいのは知ってるけど、書く時間がない」
技術も、人柄も、お店の雰囲気も素晴らしいのに、それが伝わる場所を持っていない。お客様のほうも、その良さを知る前に、別のお店を選んでしまう。すれ違っているだけなのに、と思うことが何度もありました。
それで、サロン結びを始めました
自分のサロンのホームページも、予約の仕組みも、ブログも、Googleマップの整備も、全部自分で作って、運用してきました。うまくいったことも、遠回りしたこともあります。その経験を、そのまま同じ立場の方にお渡ししたいと思ったのが始まりです。
だから、専門用語は使いません。「そもそもホームページって必要なの?」というところから、一緒に考えます。ご予算も、個人サロンで無理なく出せる金額に設定しています。
屋号の「結び」には、サロンとお客様を結ぶという意味を込めました。ホームページは、その間に立つ案内役だと思っています。
これから書いていくこと
このブログでは、こんなことを少しずつ書いていく予定です。
・Googleマップ(MEO)で見つけてもらうために、実際にやったこと
・ホームページに何を載せると、ご予約につながりやすいか
・写真の撮り方、文章の書き方のコツ
・広告費をかけずに続けるための考え方
どれも、私が自分の店で試してきたことばかりです。読んでくださった方が、ご自分のサロンでそのまま試せるように書いていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。